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misc.life.sydney.log

シドニー郊外、大分水嶺山脈の中で暮らす日々のあれこれ
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最近IDタグがついた首輪ごとなくしました(涙)。
あのタグ気にいってたのに...(私が)。
多分うちの床下かとなりの家の床下に落ちてるんだろうけど。
またEtsyで買わなきゃ。





しかし当の本人はかえってすっきりしたようで、鈴もないので狩にいそしんでいる様子。先日もまたネズミを捕って旦那に見せに来たという。

暖かい夜はいったん外に出ると朝までどこかに行っていて、朝帰りするなり「飯くれ」とうるさい。まるで不良ティーンエイジャーのような猫である。
つい先日、また長男坊の顔をひっかいて旦那に b●tch 呼ばわりされた猫。ちょっと前には朝ごはんおねだりで寝ている私の顔をかんだし、いったい何様のつもりなんだ猫の分際で...と思うものの、1 日の終わりにはなぜか許せてしまう。




出かけるときには、途中まで付かず離れずの距離でついてくる。この距離感がなんともいえない。




最近また暖かくなったので、近所のしだれ桜が満開になった。他にもいろいろ咲いてます。うちも桜の木が欲しいなぁ。




冬に向けてモコモコの毛になってきた猫。そして体型も夏に比べかなりまるまるとしてきた。

旦那によれば、最近は近所の新入り猫に対して先輩風を吹かすというか、牽制をかけているらしい。そのくせお向居の縄張り意識が非常に強い黒猫に対しては異様に弱い。食べるの大好きで、私がキッチンに入るたびに後を追って入ってきて、肉や魚のにおいをかぎづけると「くれくれ」の鳴き声はうるさいわ、足にからみつくわ、後足で立ち背伸びしてまな板に前足を伸ばそうとするわと大変な騒ぎぶり。



相変わらず溺愛状態の旦那に対してたまに爪を立て、B●tch呼ばわりされることあり。

最近、「Cat 101」といういろんな種類の猫を紹介する番組をときどき見ているんだけど、なかなか British Shorthair が出てこない。で、ようつべで探したらちゃんとあった。



「長靴をはいた猫」もそうだったのね。
あっという間に月末。

最近、映画/本/音楽のインプットが決定的に不足している。たまっている積読本/DVDに手をつけねば。ということで、只今ガブリエル・ガルシア・マルケスの短編集『エレンディラ』を読んでいる。死の香りが漂う、神秘的/幻想的な話の数々。仕事の心配とかせずに、ゆっくりとひたって読む時間が欲しいわ。

そして忙しい人間様をよそに、自由な時間たっぷりの猫。


ブリティッシュショートヘアの特徴の1つ、丸い顔(頭)。この頭に見慣れているせいで、よその猫を見ると「なんか顔がのっぺりと長いなぁ」と感じてしまう。


灰色の大福みたいな頭部。


旦那の胸の上ですやすやと眠る猫。

保護色...

先日、猫が車を止めた場面に出くわした。

普通、車が来ると猫ってさっとよけると思うんだけど、うちの猫は堂々と↑みたいなことをしていた。おかげで車の方が止まってクラクションを鳴らす始末... わが道を行き過ぎ。交通量は少ないけど、はらはらするわ。

近所の人にも「とても人懐こいんだけど、車がきてもよけないのよ。危ないわよねー」と言われた。「車がきたらさっと逃げる」って、どうやって躾ければいいんだろう。


最近お気に入りの、フェルトが張り巡らされている箱の上で。


ヨーダ耳。




長男坊の誕生日の1日前に、猫が 1 歳になった。子猫の頃もかわいかったけど、少し知恵がついてきて、捕獲したトカゲを見せびらかしにきたりする最近の猫も楽しい。



昨年12月、うちに来たばかりの頃。

猫のいない暮らしは考えられなくなった今日この頃。


旦那がひそひそ声で呼ぶのでリビングに行ってみたら、旦那の膝の上で、猫がこんな格好で寝ていた。

あ 起きた。


無防備にもほどがある。


今日も暖炉の前を陣取り極楽気分の猫。
 


すべて丸っこいパーツがね、もうたまりませんわ。







 

最近このように窓の外を眺めることが多い猫。寒いからか、あまり外にでません。
暖炉の前は猫様のお席になっております。
先週は、仕事がどっかーんというわけではないんだけど、毎日ぎっちり詰まっている状態だった。仕事そっちのけでW杯をみていたせいだ。特にウルグアイ戦の夜は、試合がなかなか終わらないからその日のノルマの一部を翌日に繰り越す羽目に。それにしても日本、惜しかったねぇ。

とりあえず、暖炉の前で無防備な最近の猫。



いい夢見てそう。